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CSR活動

コンプライアンス

基本的考え方

JXTGエネルギーグループは、公正・公明な企業活動を展開し、当社グループに対する社会的信頼を維持・向上させるために、当社グループ各社でコンプライアンスを徹底するための各規程を整備し、業務上のあらゆる場面において、法令、契約、社内規程類等を遵守し、社会規範に適切に対応します。

また、ステークホルダーの皆さまからの信頼を損ねることのないよう、すべての事業活動において「安全」と「コンプライアンス」を最優先することとし、全社をあげてコンプライアンス体制の一層の強化に努めています。

コンプライアンス推進体制

当社のコンプライアンス規程では、以下の8つのコンプライアンス活動の実行のための構成要素を定め、これらを体系的かつ計画的に実行することでコンプライアンスを推進しています。

このうち、自主点検の施策である「遵法状況点検」は、従業員一人ひとりが上長等との面談を通じて業務全般にわたるコンプライアンス上の問題点を抽出し、解決する仕組みであり、当社のコンプライアンス推進体制の軸として機能しています。また、海外におけるコンプライアンス体制構築の一環として、北京・ロンドン・シンガポール・ニューヨークの4つの海外子会社・事務所に、2016年10月1日までにエリア法務担当者を配置しました。これらのエリア法務担当者が、担当地域の海外子会社・事務所におけるコンプライアンス体制の構築を推進しています。

コンプライアンス活動の実行のための8つの構成要素

  1. コンプライアンスの実現に関する社長の表明
  2. 適用法令等およびリスクの把握
  3. リスク把握に基づく規程類の整備・運用
  4. 自主点検
  5. 法令等にかかる教育および周知
  6. 不正行為等があった場合の処分
  7. 内部通報制度の整備・運用
  8. 子会社におけるコンプライアンス体制の構築に関する助言および支援

詳細はCSRレポート「コンプライアンス」でご紹介しています