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旧JXエネルギーのニュースリリース

2012年度

2012年10月 3日

第17回「21世紀のエネルギーを考えるシンポジウム」の開催について

 当社(社長:一色 誠一)は、第17回「21世紀のエネルギーを考えるシンポジウム」を下記のとおり開催しますので、お知らせいたします。


 現在、東日本大震災を教訓として、我が国のエネルギー政策の見直しが活発に議論されています。特に、原子力発電のあり方に関心が集まっていますが、私たちの生活や経済活動で消費されるエネルギーの用途は、電力の他に、輸送用燃料、給湯、暖房や工場の動力等があり、これら全エネルギーの約8割は化石エネルギーから生み出されています。20年後も最大の割合を占めると想定されている化石エネルギーは、分散型エネルギーとして緊急時対応力に優れていますが、一方で、そのほとんどを輸入に頼る我が国においては、CO2排出量削減とともに、供給安定性向上と調達コスト低減が大きなテーマです。


 今回のシンポジウムでは、「20年後のエネルギー ~鍵を握る化石エネルギーの役割~」をテーマに、「産・学・官」各分野における専門家を招き、それぞれの視点から今後のエネルギーのあり方についてパネルディスカッションを行います。
  本シンポジウムは、毎年、エネルギーに関する問題をテーマとして開催し、これまで大変多くの方にご好評をいただいております。17回目となる今回も多数の皆様のご来場をお待ち申し上げております。





1.開催日時 :2012年11月6日(火)

        開場13時30分、開演14時00分、終了予定16時30分

2.開催場所 :東京国際フォーラム ホールC (東京都千代田区丸の内3-5-1)

3.テ ー マ :「20年後のエネルギー ~鍵を握る化石エネルギーの役割~」

4.プログラム:(1)主催者挨拶

          木村  康 (当社代表取締役会長)

        (2)パネルディスカッション

         ■パネリスト(50音順)

          内田 幸雄 (石油連盟 常務会 代表幹事、当社取締役 副社長執行役員)

          橘川 武郎 (一橋大学大学院 商学研究科教授)

          髙原 一郎 (経済産業省 資源エネルギー庁長官)

          野神 隆之 (独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)石油調査部上席エコノミスト)

          三神 万里子(ジャーナリスト)

         ■コーディネーター

          室山 哲也 (NHK解説主幹)

            ※出演者に関しましては、諸事情により変更になる場合があります。


5.主  催 :「21世紀のエネルギーを考えるシンポジウム」実行委員会

         (一般財団法人日本エネルギー経済研究所、公益財団法人地球環境産業技術研究機構、

          JX日鉱日石エネルギー株式会社、株式会社NHKエンタープライズ)

6.参 加 料 :無料

7.申込方法 :ウェブサイト(http://www.energysymposium.jp)からお申込いただけます。

 

以 上