新しい「ENEOS」誕生までのあゆみ

1970・1980年代

1973年 三菱石油、カラーリング変更

1973年(昭和48年)12月、三菱石油は「青空にくっきり映えるオレンジ色のSS」に新デザインを決定。しかし、直前に発生した第一次オイルショックの影響で、全面的な展開は延期となりました。

この時代の出来事 1970年:日本万国博覧会(大阪万博)開催,1972年:札幌オリンピック開催,1973年:第一次オイルショック発生,1979年:第二次オイルショック発生,1988年:青函トンネル・瀬戸大橋開通

1983年 「サンライズマーク」の登場

1983年(昭和58年)4月、日本石油の創立100周年に向けた新たな企業イメージづくりの中核として「サンライズマーク」が登場!赤の部分は、太陽(昇る朝日の力強さ・暖かさ・発展性)と石油(燃える火の玉・エネルギー・情熱・パワー)そして日本(巨大な日の丸・日本の代表的企業・伝統)を象徴しています。また、巨大な円形の一部は「安定性」を示し、右上がりに描かれた曲線は「発展性」を表しています。

1986年 九州石油、カラーリング変更

1986年、九州石油はストークブルー・ホワイト・ソリッドブルーの3色からなる新デザインに変更。九州石油の現在を濃いソリッドブルーで、未来を明るいストークブルーで表し、現在から未来へ向かって飛翔する、さわやかで若々しいイメージを表現しました。

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