ENEOSの「走る広告塔」 タンクローリーのあゆみ

1920年代まで

1897年頃(明治30年頃) タンクローリーの前身

タンクローリーの前身は荷馬車です。木樽を載せて、主に灯油の輸送を行いました。
これが自動車の登場により、タンクローリーに進化していきます。

この時代の流行
  • 銀ブラ 1920年頃 銀座にある喫茶店の原型“パウリスタ”でブラジルコーヒーを飲むこと
  • セーラー服  1920年 京都府の平安女学院が初めて制服として採用し、以後急速に広まる
  • アイシャドー  1922年頃 マックスファクター1世が考案し、映画の影響で流行

1925年頃(大正14年頃) 初期のタンクローリー

海外では、第1次世界大戦(1914~1918年)頃にタンクローリー輸送が開始されました。
日本石油では、1925年(大正14年)頃に初代ローリーを導入しました(推定2KL程度)。

ひとことメモ

この頃、国産初のガソリン車タクリー号が登場しました。

関連コンテンツ

新しい「ENEOS」誕生までのあゆみ

JX日鉱日石エネルギー(現:JXTGエネルギー)の発足によりENEOSは、日本最大のSSブランドに成長しました。新しいENEOSが誕生するまでのあゆみを、当時の時代背景とともに振り返ります。