千葉製油所

安全への取り組み

保安方針

すべての事業活動において、安全とコンプライアンスを最優先し、「誰もケガをしない、させない」、「設備の事故撲滅」、 「安定操業」を目指して、次のことを当所の保安方針として 取り組みます。

  1. 1.保安に関する法規および関連する諸規程の遵守を徹底する。
  2. 2.操業管理システム(SOMS)を基軸とした安全諸活動を確実に実行する。
  3. 3.危険源を認識し事故の予防を行うとともに、危機管理能力の向上に努める。

2017年7月
千葉製油所長 山口 浩一

防消火設備、防災訓練、社外との連携、非常措置体制

防消火設備

大型化学高所放水車を始めとする消防資機材、オイルフェンス等の油濁防除資機材等を万一の災害対応に備えております。 また、固定式消火設備や防災資機材は定期的に点検整備が行われています。

防災訓練/非常措置体制

当所では非常措置組織を確立し、非常措置発令時は組織員一人一人が定められた任務を遂行します。
また、防災要員の日々の訓練を始め、非常措置組織の機能維持のために公設消防を招いて定期的な総合訓練も実施しています。

社外との連携

災害の規模や形態に対応できるように近隣会社との共同防災、広域共同防災、海上共同防災などの各種協定及び排出油防除協議会、消防応援協定、資機材貸出協定等の行政との協定も締結しています。

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