知多製造所

国内最大級のパラキシレン生産能力を持つ石油化学製品の生産を中心とする製造所

知多半島の西北部(名古屋南部臨海工業地域)に位置し、面積130万m2の広大な敷地には緑があふれ、自然との調和を図っています。
1973年に製油所として操業を開始しましたが、環境変化により2001年、原油処理設備を休止。現在ではパラキシレンをはじめとする石油化学製品の基礎原料の生産に特化しています。
また、燃料油を受入れ、出荷し、原油や製品を備蓄する役割も担っており、中部地区のエネルギー基地としての存在感を発揮しています。

お知らせ

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2018年3月26日

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所長挨拶

平素は知多製造所の操業につきまして、格別のご理解とご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
当所は1973年(昭和48年)10月に操業を開始しました。
その後の環境変化により2001年(平成13年)6月に原油処理設備を休止し、現在ではパラキシレン、ベンゼン、シクロヘキサン、各種溶剤など石油化学製品の基礎原料の生産に特化しています。
主力製品であるパラキシレンは40万トン/年の生産能力を有し生産品の9割以上を中国、韓国、台湾等に輸出しております。
このほか、燃料油の調合・油槽所としての機能、原油の備蓄基地としての機能を有しており、近年では石油化学製品のハブ基地としての機能も強化しています。
「安全安定を基盤としたX(みらい)を切り開く競争力ある製造所づくり」を目指し、地域社会の皆さまと共に発展してまいりたいと考えておりますので、今後ともご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

知多製造所長 安藤 博史

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