鹿島製油所

環境への取り組み

環境方針

鹿島製油所方針(2017年4月 1日)の環境方針を記載しました。

  1. 1.地球環境と地域社会に優しい操業と製品の供給に努めるとともに、地域貢献活動に積極的に取り組みます。
  2. 2.環境に関する法令・地域との協定事項を遵守します。
  3. 3.環境メネジメントシステムを継続的に改善し、環境保全に努めます。
  4. 4.省エネルギーの推進、廃棄物の削減・再利用等により、環境負荷を低減します。

鹿島石油株式会社 鹿島製油所長

ISO14001認証取得

当所は、環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO14001:1996」を1999年に認証を取得し、2017年には同規格2015年版へと移行し、認証を継続しています。
環境マネジメントシステムを継続的に改善し、環境保全活動を継続的に行っています。

1999年(平成11年)3月 ISO14001認証取得

環境対策設備

当所は排煙、排水、騒音、臭気などの環境汚染要因を減らすことに努めています。大気汚染防止対策は、低硫黄燃料の使用のほか、排煙脱硫装置(硫黄酸化物除去装置)や電気集じん機を設置して汚染源そのものを削減しています。また、光化学オキシダント原因物質の1つとされている揮発性有機化合物(VOC)の排出抑制のために、出荷設備に炭化水素回収設備を設置し、その維持・管理を継続的に行っております。
水質保全対策については、自社と茨城県下水道処理場の2段階で排水処理を行うとともに、工業用水を循環使用するなど、排水量そのものの削減に努めています。

JXエネルギーグループは、揮発性有機化合物(VOC)の排出抑制のために対策した設備・装置の維持、管理を継続的に行っています。

環境負荷データ

(トン)

  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
大気 負荷量 NOx 1,477 1,181 1,025 1,259 1,324
SOx 2,386 1,433 1,135 1,178 1,883
ばいじん 116 46 61 64 65
水質 COD 235 286 251 339 343
PRTR 排出移動量合計 ベンゼン 4.1 5.1 8.2 6.5 6.5
トルエン 5.8 8.1 5.8 11.4 10.9
キシレン 1.3 24.5 24.6 26.1 37.9
廃棄物 発生量 14,594 15,263 22,933 16,590 17,012
最終処分量 0.30 0 0 0 0

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