大阪製油所

製油所紹介

概要

水素化脱硫装置(軽油用)
住所 〒592-0001
大阪府高石市高砂二丁目1番地
TEL 072-268-3600
操業開始 1971年1月
敷地面積 129万m2
原油処理能力 常圧蒸留装置 115,000バレル/日

大阪製油所紹介パンフレット

大阪製油所紹介動画

沿革

統合制御室(リファイニングセンター)
1970年 興亜石油(株)大阪製油所として発足
2002年 日石三菱精製(株)、東北石油(株)、興亜石油(株)が合併し、新日本石油精製(株)が発足
2010年 新日本石油(株)、新日本石油精製(株)、(株)ジャパンエナジーが合併し、JX日鉱日石エネルギー(株)が発足
2010年 JX日鉱日石エネルギー(株)より分離独立し大阪国際石油精製(株)設立

地図・アクセス

南海本線
難波駅より急行で14分 羽衣駅下車タクシーで約10分
高速道路
<大阪市内から>
阪神高速湾岸線「浜寺」I.Cより一般道(大阪臨海線)経由で約10分
<和歌山方面から>
阪神高速湾岸線「泉大津」I.Cより一般道(大阪臨海線)経由で約10分

主要装置構成

設備名称 能力
常圧蒸留装置 115,000バレル/日 
減圧蒸留装置 60,000バレル/日 
接触改質装置 17,000バレル/日 
混合キシレン回収装置 8,500バレル/日 
ベンゼン回収設備 6,000バレル/日 
流動接触分解装置 29,000バレル/日 
アルキレーション装置 8,000バレル/日
常圧蒸留装置
減圧蒸留装置
接触改質装置
水素化脱硫装置
ベンゼン回収装置
流動接触分解装置
水素化脱硫装置(灯油用)
水素化脱硫装置(軽油用)

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