和歌山製油所

環境への取り組み

環境方針

JXTGエネルギーのグループ環境方針をご覧ください。

ISO14001の認証取得

2015年6月 1日、国際的な環境マネジメントシステムである「ISO14001:2004」の認証を取得いたしました。その後、2016年5月及び2017年8月に定期審査を完了し、継続的に環境保全活動を推進しています。

環境対策設備

大気汚染防止

大気汚染の原因となる硫黄酸化物及び窒素酸化物については、常時測定監視すると共に、テレメータシステムにより、関係官庁にリアルタイムで送信しています。また、光化学オキシダント対策として、低NOxバーナーの使用や、排煙脱硝設備を設置しています。

水質汚濁防止

水質汚濁防止対策としては、加圧浮上装置、嫌気性微生物の作用により有機物の分解処理をする活性汚泥処理装置、及び砂ろ過・活性炭吸着装置などの排水処理施設により浄化のうえ、排水しています

環境負荷データ

(トン)

  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
大気 負荷量 NOx 2,182 2,166 2,127 1,998 2,183
SOx 1,364 1,311 1,374 1,227 1,610
ばいじん 149 98 72 103 97
水質 COD 55 49 53 48 54
PRTR 排出移動量合計 ベンゼン 3.7 4.0 3.8 3.3 3.5
トルエン 28.0 30.0 22.0 29.0 27.0
キシレン 39.0 37.0 29.0 35.0 32.0
廃棄物 発生量 23,569 20,034 21,193 21,332 27,160
最終処分量 17 33 337 0 289

アスベストの管理と労災補償制度

アスベストおよびアスベストを含む材料については、法令に従い、新規の使用は行っておりません。製油所などの古い設備の一部には、アスベストを含有している可能性のある保温材や建材などが使われています。これらの補修や撤去の作業では、法令に従い、作業者の安全が確保できるよう、従業員・協力会社への情報提供や指導を含めた徹底した管理を行っています。

アスベスト(石綿)による健康障害に関しては、厚生労働省ホームページ(HP)に労災補償制度や特別遺族給付金制度、石綿健康管理手帳制度などが掲載されていますので、ご確認ください。

厚生労働省HP: http://www.mhlw.go.jp
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