和歌山製油所

製油所紹介

概要

住所 〒649-0393
和歌山県有田市初島町浜1000
TEL 0737-85-1010
操業開始 1941年
敷地面積 248万m2(75万坪)
原油処理能力常圧蒸留装置 127,500バレル/日

和歌山製油所紹介パンフレット

沿革

1941年(昭和16年) 東亜燃料工業和歌山工場 操業開始
1956年(昭和31年) 流動接触分解装置(FCC) 東洋初の設備 竣工
1957年(昭和32年) アルキレーション装置(AK)の竣工
1969年(昭和44年) 潤滑油製造装置(ILP)、芳香族製造装置(BTX)の竣工
1992年(平成4年) 軽油深度脱硫装置(HD7)の竣工
2000年(平成12年) ゼネラル石油と合併し、東燃ゼネラル石油へ
2006年(平成18年) 低硫黄化(10ppm)に対応し超低硫黄燃料製造装置完成  
2014年(平成26年) 第2常圧蒸留装置廃棄(高度化法対応)
2017年(平成29年) JXエネルギーと合併し、JXTGエネルギー和歌山製油所へ

地図・アクセス

電車
JR紀勢本線 初島駅から徒歩で700m(約10分)
JR紀勢本線 箕島駅からタクシーで約4km(約10分)
自動車
阪和自動車道 海南インターから車で約12km(約20分)

主要装置構成

精製装置

設備名称 基数 能力
常圧蒸留装置 1基 127,500バレル/日
減圧蒸留装置 2基 74,000バレル/日
接触改質装置 2基 45,000バレル/日
流動接触分解装置 1基 39,000バレル/日

化学品製造設備

設備名称 能力
パラキシレン 280千トン/年
オルソキシレン 73千トン/年
ベンゼン 137千トン/年

貯蔵施設

設備名称 基数
原油タンク 23基
製品・半製品タンク 364基
流動接触分解装置
超低硫黄燃料製造装置
潤滑油基油製造装置

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