横浜製造所

潤滑油を中心とする高付加価値石油製品の生産と東日本の潤滑油物流拠点

開業以来長い歴史を有する横浜製造所は現在、JXTGエネルギー他製油所や海外からの原料を使用し、潤滑油、グリースおよびエンジンテスト用の特殊燃料油など500種類もの各種石油製品を生産しています。
特に、自動車・各種機械装置に不可欠な高級潤滑油、高性能グリースなどの付加価値の高い製品を生産していることが特徴です。
同時にJXTGエネルギーの東日本における潤滑油物流拠点として、製品の安定供給に努めています。

お知らせ

2018年3月26日

ウェブサイトをリニューアルしました

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所長挨拶

横浜製造所のホームページへようこそ。当所の品質・環境・安全への具体的な取り組みにつきましては当ホームページに掲載してありますので、詳しくはそちらをご覧頂くとして、当所の特徴および私が日頃心掛けていることをいくつか皆様にご紹介することで、ご挨拶とさせていただきます。

  1. 1.横浜製造所は大正11年(1922年)1月、小倉石油原油輸入基地として発足以来、90年の歴史を有する製造所であります。
  2. 2.従業員数は約90名と小規模(作業協力会社員約150名)ではありますが、次の4点を柱として積極的に事業を展開しております。
    1. (1)潤滑油を中心とした付加価値の高い製品の生産
    2. (2)JXTGグループの首都圏における潤滑油物流拠点
    3. (3)特殊燃料の調合・出荷
    4. (4)炭素繊維材料の製造、新技術の研究開発(本社組織)
  3. 3.当所はJR新子安駅から徒歩10分、横浜港沿いに立地している関係上、商業地域や運河に近接していますので、この点を十分に配慮して安全操業および環境保全に取り組んでおります。
  4. 4.安全操業は企業経営の基盤であり、会社の社会的責務であります。従いまして、安全なくして企業なしという姿勢で製造所の運営に臨んでいます。
    安全に絶対ということはなく、危険が顕在化しないようにコントロールし、安全な状態を維持することが我々の安全に対する姿勢であります。具体的には安全操業のため指差し呼称の実施、類似災害防止活動、危険予知活動、設備の安全性診断等に製造所全体で取り組んでおります。
  5. 5.環境保全につきましては、環境目的・目標を定め、これを達成するために環境管理計画を策定し、この計画達成に向けて所員が一丸となって努力しております。
    特に次の項目の維持改善に力を入れております。
    1. (1)大気汚染および水質汚濁の防止
    2. (2)廃棄物の適切な管理
    3. (3)製造工程等の省エネルギー

最後になりましたが、当ホームページで少しでも横浜製造所についてご理解を深めていただけたなら幸いです。

横浜製造所長 岩崎 信二

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