ダイバーシティ推進

障がい者

1. 障がい者雇用の取組み

本社をはじめとして、全国の事業所(製油所、支店など)でも積極的に障がい者の受け入れを行い、障がいの特性に応じた就業配慮を実施するとともに、障がいのある社員とそうでない社員が共に気持ちよく働くことのできる職場環境づくりを目指しています。
具体的には、障がいのある社員が長期にわたり安定的に働けるよう、正社員への登用制度を設けるとともに、「障害者職業生活相談員」や「職場適応援助者(企業内ジョブコーチ)」の資格を持つ社員を配置し、障がいのある社員からの相談にいつでも応じることが可能な体制とするなど、安心、安全に働くことができる環境構築を実現しています。

2. 手話教室

コミュニケーションを深めるための取組みとして、聴覚に障がいのある社員が講師となり、週に一度手話教室を開催しています。
多くの社員が参加し、手話を学ぶことで、聴覚に障がいがある人とのよりスムーズなコミュニケーションを目指しています。当社では、障がいのある社員とそうでない社員が同じ職場で共に仕事を行い、そこから生まれる互いの気づきや思いやりなどが、グループ行動基準の一つである「人権尊重」につながるものと考え、大切にしています。
講師の工夫や、管理職も含めた積極的な参加により、手話教室は、10年以上継続しています。

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