社会貢献活動・協賛事業

東京ディズニーリゾート®

ENEOSは、東京ディズニーランド®、東京ディズーシー®のオフィシャルスポンサーです。

ジャングルクルーズ

ENEOSは、「ジャングルクルーズ」を提供しています。

密林におおわれた川を探検ボートで行くジャングルクルーズ・ボートはサファリルックのスキッパーが舵を操り、流れをぬってアマゾンの奥地へ・・・。

シダの生い茂る岸辺でユラユラと極彩色の羽を動かす大型の蝶、朽ち木の上で突如クチバシをあけてけたたましく鳴く怪鳥、それを水面からねらうワニ。ゲストがあっけにとられている内にボートはいつしかナイル河へ入っています。
シマウマが群れをなし、キャンプを占領したゴリラ一家がヘルメットを頭にはめ込もうとしたり、ゲストが思わず笑い出すと次はライオン一家の食事シーン。


丸々と肥えたシマウマ一頭が本日のメニューです。赤い口をあけてグォーッとゲストにほえかかるオーディオ・アニマトロニクス・ライオンの迫力が見もの。舟べりに襲ってきたカバを、スキッパーが素早く取り出したピストルでバーン!カバは水中に消えます。サイに追われた探検家が一本の木に鈴なりになってしがみついているユーモラスな場面もあります。


ボートは次にアジアのイラワジ川へ。廃虚となった薄暗い神殿の中には、手の欠けた石像やコブラに守られた王家の財宝が・・・・・・。
視界が急にひらけるとインド象の群れが楽しそうに水浴びしている場面に。「キョーン」と鳴いて鼻から吹き出した水をスキッパーが舵の操作でたくみにかわします。
その他水牛の子をねらうニシキヘビなど見ものが盛りだくさん。

このアトラクションは、1941年、ウォルト・ディズニーが南米コロンビアのとある川を50Kmさかのぼった時の体験をもとに案出し、1955年にオープンしたカリフォリニアのディズニーランドで初めてお目見えしました。

東京ディズニーランドのジャングルクルーズは、このディズニーランドのものとほぼ同じ設計。北半球の人間がだれしも抱く熱帯のジャングル探検への夢をかなえてくれるアトラクションです。

ディズニーシー・トランジットスチーマーライン

ENEOSは、「ディズニーシー・トランジットスチーマーライン」を提供しています。

「ディズニーシー・トランジットスチーマーライン」は、「東京ディズニーシー」の3つのテーマポートを結ぶ蒸気船です。

19世紀後半から20世紀初頭にかけて、アメリカ北東部の湖や川を航行した小型の蒸気船を再現した船は、蒸気エンジンで動く左右の外輪が水を掻きながら進みます。船体はデッキが低く、乗降がしやくすなっていて、ゲストは、水上から「東京ディズニーシー」の変化に富んだ景観を眺めながら、ゆったりとした船旅を楽しむことができます。


「ディズニーシー・トランジットスチーマーライン」のドックは、メディテレーニアンハーバー、アメリカンウォーターフロント、ロストリバーデルタの3つのテーマポートにあり、それぞれのテーマに合わせた外観が、船旅の雰囲気を盛り上げています。
20世紀初頭の南欧の港町、メディテレーニアンハーバーの一角にあるドックには、ワイン醸造所やオリーブオイル圧搾所から運ばれる、ワインやオリーブオイルの樽が積まれています。


アメリカンウォーターフロント、のどかなニューイングランドの漁村ケープコッドのドックは、魚の缶詰工場が製品を出荷するために使った波止場が再現され、この地域特産のタラを切って塩漬けにするための作業台も置かれています。
1930年代の中央アメリカの、カリブ海沿岸のジャングルを舞台としたロストリバーデルタのドックは、2階建てで、古びた木材やさびたトタンを寄せ集めた壁と、藁葺きの屋根で造られています。2階の入口から1階の乗り場に降りると、これから奥地に輸送される予定の雑貨や荷物が積み上げられています。

「ディズニーシー・トランジットスチーマーライン」は、「東京ディズニーシー」をぐるりと一周する水路を、時計回りに進みます。航路は、メディテレーニアンハーバー発ロストリバーデルタ行き、ロストリバーデルタ発メディテレーニアンハーバー行き、そしてアメリカンウォーターフロント発ロストリバーデルタ経由(一旦停止)アメリカンウォーターフロント着きの3コースがあります。
「ディズニーシー・トランジットスチーマーライン」は、エントランスに近いメディテレーニアンハーバー、アメリカンウォーターフロントと、エントランスから最も離れたロストリバーデルタを結んでいるため、ゲストは、広大な「東京ディズニーシー」を効率よく移動するための交通機関としても利用することができます。

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