市民社会とともに

ENEOSわくわく環境教室のご案内

当社従業員が小学校等を訪問し、「石油と私たちの暮らしとの関係」「石油製品の作り方」「地球温暖化の現状」「環境にやさしい新エネルギー」などのテーマについて、クイズや実験、本物の原油の観察などを行いながら、わかりやすく解説しています。
2008年度から実施し、2016年度までに、全国214校で開催し、約11,890名の子どもたちが受講しました。「水素を取り出す実験」や「燃料電池の発電実験」では、毎回、大きな歓声が上がり、「エネルギー・環境」について、楽しく学んでいただいています。

  • 現在、お申し込みは受け付けておりません。

ENEOSわくわく環境教室の様子

模擬原油による蒸留実験
本物の原油や石油製品の観察
石油に関連するクイズ
燃料電池の発電実験

子どもたちの声

  • 自分の服がまさか石油から出来ているとは驚きました。自分が暮らしているまわりで、原油に関係しているものがあんなにあると初めて知りました。(大阪府 6年(女))
  • 原油が見られて、においも嗅げて、自慢できるような体験ができました。(大阪府 6年(男))
  • 実験をした時に、私は初めて気体が液体に変わる瞬間を見ました。固体や液体のことは知っていましたが、目の前で見たのは初めてだったのでびっくりしました。(神奈川県 5年(女))
  • 燃料電池を最初に家庭で使えるようにしたのがENEOSだということがすごいと思い、特に心に残りました。(大阪府 6年(男))
  • CMで見ていた「エネファーム」のしくみがよくわかりました。(岡山県 6年(女))
  • 僕は、この環境学習をする前までは、全くと言っていいほど石油に関して考えていなかったのですが、これからは地球環境のことも含めてしっかり考えていきたいなと思いました。(埼玉県 中2(男))
  • 私は、地球温暖化という言葉は知っていましたが、意味は全くわかりませんでした。(神奈川県 5年(女))
  • 僕達の力でも地球を救うことができるということがわかりました。(大阪府 6年(男))
  • ENEOSは地球のために頑張っているんだな~と思いました。(神奈川県 5年(女))
  • ENEOSの方々はたくさんの努力をしてある事がわかりました。僕もこんな努力をして科学者になりたいなぁと思いました。(福岡県 6年(男))
  • もっといろんなことを教えてもらいたいし、もっとたくさんの実験をしてもらって、いろんなことが知りたいです。(神奈川県 5年(女))

先生の声

  • 子どもたちはわくわく環境教室を通して、現在・未来の地球についてしっかりと考えることができました。学んだことを今後の日常生活や学習に活かしていきたいと思います。(大阪府:5年生担当)
  • 子どもたちの視野を広げ、未来の力を養うという面でとても効果的だと思います。(福岡県:6年生担当)
  • 環境問題を身近に感じさせ浸透させるため、企業の力を借りて、先進の情報を未来を担う子どもたちに伝えたいです。(神奈川県:小学校理科担当)
  • 教員が生徒たちに勉強させたいと思っていても限界があります。実際に働いている方に説明を受けることで、教員には伝えきれないことを学ばせることができて感謝しています。(千葉県:中学校理科担当)
  • 子どもたちにとって、話を聞くだけのプログラムではなく、実験を観察したり、においをかいでみたりと動きのある内容だったので楽しく学ぶことができました。(東京都:5年生担当)
  • 今回の学習を通して、子どもたちは限りあるエネルギーの使い方や地球環境の大切さを学びました。その後の理科学習でも、この環境学習をもとに、さらに学びを深めることができました。(大分県:6年生担当)
  • 生徒にとって企業を身近に考えられる、また社会が勉強できるこのような機会はとても有意義だと思います。(千葉県:中学校理科担当)
  • 子どもたちから「どうしてCO2が出るといけないのか、ようやく分かった」と喜びの声が聞かれたことが印象に残りました。(福岡県:6年生担当)

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