CSR活動トピックス

本社

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2019/11/8

第33回日本道路会議にて優秀賞受賞

11月8日、都市センターホテル(東京都千代田区)で開催された日本道路協会が主催する第33回日本道路会議において、当所所員が口頭発表部門の「優秀賞」を受賞しました。受賞テーマは「溶剤脱れきピッチを活用したグースアスファルト混合物の開発に関する研究」で、国立研究開発法人土木研究所とNIPPOとの共同研究によるものです。本受賞は、アスファルト研究における当社の強みをアピールする良い機会となりました。

  • 安全確保/環境保全

2019/10/17

ヒューマンエラー対策講演会を開催

10月17日、当所は国立研究開発法人産業技術総合研究所から講師をお招きし、「ヒューマンエラー対策の理論と実践」と題して講演会を開催しました。講師はヒューマンエラーを起こさないための対策として、「気を付けよう」「注意しよう」という個人の注意力に依存する抽象的な対策に頼らないように指摘。その上で、ヒューマンエラーの原因を掘り下げることにより、具体的な中身を伴った実践的対策を立てる方法を解説しました。今回の講演を今後の安全活動や誤報告ゼロ活動に役立つヒントとして生かしていきます。

  • 安全確保/環境保全

2019/9/30、10/7、11/1

大規模地震を想定したBCP訓練を実施

9月30日には本社総合訓練が行われ、全国86カ所の当社拠点、一部特約店や物流会社も含めた総勢243人が参加しました。また10月7日には本社需給対応合同訓練、11月1日には首都直下地震発生を想定したバックアップオフィス訓練を実施しました。ライフラインの一翼を担う当社は、大規模地震などの危機発生時においても最重要責務であるエネルギーの安定供給を果たすため、事業継続に向けた高い耐久力や回復力のある体制が求められています。当社は巨大地震発生に備え、当社系列全体のBCP 策定、および継続的な各種訓練実施によるBCP の実効性向上を通じて、緊急時の石油製品等の安定供給に努めます。

  • 安全確保/環境保全

2019/7/3

安全工学シンポジウムで宮田常務が講演

「多様化する社会の安全・安心」とのテーマのもと、7月3日から5日にかけて日本学術会議(東京都港区)で開催された「第49回 安全工学シンポジウム」中のオーガナイズド・セッションにて当社・宮田常務が講演し、同セッションの全体討議にも参加しました。本シンポジウムは工学全般における安全に関するテーマを幅広く取り扱っており、1970年に始まって以降、毎年開催されています。現在は「日本学術会議 総合工学委員会・機械工学委員会合同工学システムに関する安全・安心・リスク検討分科会」が主催し、35の学協会が協賛しています。「RBSM(Risk Based Safety Management)の紹介と産業界での実施、展開」をテーマとしたオーガナイズドセッションでは、まず、宮田常務が「リスクベース SH&E 今後の展望‐デジタル化対応も視野に入れて」と題して、今後の展望について下記の内容で講演しました。講演に続いて各社の状況等についての発表や会場出席者との全体討論があり、活発な議論がなされました。

  • 安全確保/環境保全

2019/7/2

東京大学安全の日で講演

7月2日に開催された2019年度「東京大学安全の日」に、本社環境安全部に所属する社員が安全に関する講演を行いました。「米石油メジャーから学んだSH&Eの本質‐リスクベースのアプローチ」とのタイトルで参加者約280人の教職員の方々を前にして行われた講演では、SH&E(安全・健康・環境)における リスクベース(※)の考え方や、トップによる目に見える形でのリーダーシップの重要性を訴えました。講演の内容に対する関心は高く、主催者側から「今後の環境安全活動において非常に参考になった」との謝辞が述べられました。また、講演会後の関係者の集まりの席でも質疑応答があり、安全に関する議論を深める機会となりました。今後も当社は社内外における安全操業のさらなる向上に寄与します。 
※リスクベース:重大事故リスクを除去すべく、すべてのリスクを網羅的に洗い出し、評価・査定して必要なアクションを決めていく科学的アプローチ。

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2019/7/2

台湾洋上風力発電事業で契約式典

7月2日、当社が6.75%の持分を有する雲林(ゆんりん)ホールディングス社の洋上風力発電事業について、5月末にファイナンスクローズ(※)を迎えたことを記念する式典が、台湾のマンダリン・オリエンタル台北において開催されました。多数におよぶ関係者が出席し、アジア最大級640MWの規模を誇る洋上風力発電事業の船出を盛大に祝いました。今後も当社は、洋上風力発電事業へ参画し知見を習得することで、再生可能エネルギー事業の推進を図り、低炭素社会の実現に貢献します。
※ファイナンスクローズ:契約締結の最終局面として融資契約・融資関連諸契約を締結すること

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  • エネルギー・環境
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2019/6/1~6/2

原村あゆみの森保全活動を実施

6月1日から2日にかけての2日間、長野県原村にある「原村・ENEOSあゆみの森」の保全活動を実施し、当社と知多製造所を中心とするJXTGグループの社員とその家族49人が参加し、村有林と原村立原小学校の学校林の整備を行いました。41回目を迎えた今回は2日間とも天候に恵まれ、除伐、刈払いおよび切った枝葉の集積の3班に分かれて活動した結果、予定以上に作業が進み、雑然とした森は、あっという間に整備され、清々しい姿に生まれ変わりました。

  • 社会貢献活動
  • エネルギー・環境
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2019/5/29

構外での清掃活動を実施

5月29日、地域貢献活動の一環として、中央技術研究所と道路を挟んで位置する本牧市民公園(神奈川県横浜市)において清掃ボランティア活動を実施しました。本活動は2014年12月の開始以来、今回で通算10回目となります。当日は当所所長をはじめ約80人の所員が参加し、公園内の遊歩道を中心に清掃を行い、昼休みの限られた時間ではありましたが、多くの落ち葉・ゴミを回収しました。当所は今後も清掃ボランティア活動を通じて地域に貢献します。

  • 社会貢献活動
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森林保全活動を実施

5月25日、神奈川県松田町のやどりき水源林にある「ENEOSみらいの森」にて森林保全活動を行いました。今回の活動は、根岸製油所、中央技術研究所、横浜製造所および関係会社の社員とその家族を対象として実施し、170人強が参加しました。当日は真夏日に迫る気温の中、間伐、自然観察、木工細工の班に分かれて活動を行い、参加者はみんな心地よい汗を流していました。当所は今後とも、地域の環境保全活動を継続していきます。

  • 安全確保/環境保全

2019/4/8

「連続無災害記録」50年・30年を達成

4月8日、当社は日石横浜ホール(神奈川県横浜市)にて今年度の油槽所・ガスターミナルの連続無災害記録表彰を執り行いました。大井川ガスターミナルが50年、川崎ガスターミナルが30年の連続無災害記録を達成したことから、物流管理部長より社長表彰が授与されました。当社では引き続き、さらなる記録の達成・継続を目指して、安全操業・安定供給に取り組んでいきます。

  • 社会貢献活動
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  • 次世代育成

海外初創作童話コンテスト第1回「JXTG×MOGU童話の花束コンテスト」の入賞者表彰式を開催

10月20日、JX Nippon Oil & Energy Vietnam Consultings and Holdings Co., Ltd.(JXEV)が協賛する海外初の創作童話コンテスト「JXTG×MOGU 童話の花束コンテスト」の優秀賞受賞者表彰式がハノイにて行われました。表彰式では、小学生、中学生、一般の3部門より約260作品の応募があり、最優秀作品には小学生の部の『ザーザーと降る雨』(ファン・カイン・アンさん 11歳 女性)が選出されました。入賞した全14作品は入賞作品集『童話の花束(ベトナム版)』にまとめられ、当日、来場者に配布されました。式典には梅田駐越大使、ベトナム文部省副大臣、JXEV平野社長含む日本商工会関係者等約150名が出席しました。

  • 人権尊重

2018/10/11

PRIDE指標シルバー認定を獲得

JXTGエネルギーはセクシュアル・マイノリティー(LGBT等)への取り組みを評価する「PRIDE指標」において「シルバー認定」を獲得し、10月11日に表彰が行われました。同指標は、任意団体「work with Pride」が2016年に策定した、職場におけるLGBTへの取り組みに対する評価指標です。同日催された「work with Pride 2018 カンファレンス」にてシルバー認定を受けたものです。主な認定理由としては、JXTGグループ行動基準やJXTGエネルギー人事基本方針にある基本的な考えに加えて、関連する各種研修を通じた啓発活動などが評価されたことが挙げられます。

  • 価値ある
    商品・サービス
  • 次世代育成

2018/9/12

東大プラクティススクール最終報告会を開催

東京大学と当社中央研究所が共同で行う教育プログラム「東大プラクティススクール」の最終報告会が9月12日に当所講堂で開催され、東京大学の教員の方々のほか当所所員も多数出席し、学生との間で活発な質疑応答が交わされました。

  • 社会貢献活動
  • 地域

2018/7/5

「総合避難訓練」を実施

7月5日、中央技術研究所は本牧地区において、2018年度全国安全週間行事の一環として、「大規模地震発生に伴う大津波警報発令」を想定した総合避難訓練を実施しました。神奈川県警察山手警察署のご協力のもと、当所員に加え、協力会社40名を含む総勢462名が近隣の本牧臨海公園に避難し、全員の安否を確認しました。

  • 社会貢献活動
  • エネルギー・環境
  • 次世代育成

2018/6/23~24

兵庫県豊岡市で「ENEOSわくわく生き物学校」を開催

6月23日・24日、当社は、兵庫県豊岡市にて、関西地区の小学生と保護者11組22名が参加し、10回目となる「ENEOSわくわく生き物学校」を開催いたしました。当社は、兵庫県豊岡市の「コウノトリ野生復帰事業」支援の一環として、2009年度から本活動を実施しています。

  • 社会貢献活動
  • 次世代育成

2018/5/30

中学生の訪問学習に協力

5月30日、広報部は、愛知県武豊町立武豊中学校3年生8名が訪問学習に協力しました。本学習は、中学生が様々な企業・機関を訪問して事業内容や日々の仕事について学び、仕事の役割ややりがいを理解するため行われており、当社は受入企業として協力しました。総合エネルギー企業としてのJXTGエネルギーの概要、原油からサービスステーションまでのサプライチェーンについて説明しました。

  • 社会貢献活動
  • エネルギー・環境
  • 従業員参加

2018/5/28

本牧市民公園清掃ボランティア活動を実施

5月28日、中央技術研究所は約110名の所員が参加し本牧市民公園の清掃ボランティア活動を実施しました。本ボランティア活動は、2014年12月に開始し、今回が8回目の活動となりました。

  • 社会貢献活動
  • エネルギー・環境
  • 従業員参加

2018/5/19~20

第40回「長野県原村 ENEOSあゆみの森」森林保全活動の実施

5月19日と20日の2日間、総務部と知多製油所は、第40回「長野県原村 ENEOSあゆみの森」森林保全活動を開催しました。グループの社員とその家族45名が参加し、村有林と原村立原(はら)小学校の学校林の整備を行いました。

  • 社会貢献活動
  • エネルギー・環境
  • 従業員参加

2018/5/19

神奈川県松田町「ENEOSみらいの森」にて森林保全活動を実施

5月19日、中央技術研究所は、神奈川県松田町「ENEOSみらいの森」にて、20回目となる森林保全活動を実施しました。当社の従業員および協力会社員を中心に、約180名に参加しました。間伐、丸太筋工、自然観察、木工細工の各班に分かれ森林保全活動を行いました。

  • 高い倫理観/
    コンプライアンス
  • 従業員参加

2018/3/1

「第1回JXTGエネルギー石油技術会議」を開催

3月1日、当社は同会議を開催しました。本会議は、製油所・製造所・本社関連部門の活動実績や技術をJXTGグループ内に発信し、社内の技術交流と水平展開を目指しています。「新技術/新手法適用による安全・安定操業の実現」をテーマに報告が行われました。

  • 高い倫理観/
    コンプライアンス
  • 従業員参加

塩釜油槽所 協力会社社員の作品が「防火標語」特選に入賞

2月27日、塩釜油槽所 協力会社・大津産業の加藤祐地さんの作品が、塩釜地区消防事務組合が募集した「平成30年度塩釜地区統一防火標語」の特選に選ばれました。
特選作品 「怠らない 命のために 日々(火々)確認」

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2018/2/8

協力した講座が「早稲田大学ティーチングアワード」を受賞

海外プロジェクト部は、2017年6月30日にシンガポールの南洋理工大学(NTU)「早稲田大学ダブルMBAコース」の学生12名を本社に受け入れ、「当社事業内容の紹介」「日本のエネルギー会社が直面する課題についてのディスカッション」を行いました。2月8日、協力した講座「Management Issues in Japanese Business(杉浦正和教授)」が同賞(2017年春学期)を受賞しました。

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パイロットプラント設備の説明を熱心に聴く生徒たち

2018/2/2

職場体験・見学に協力

中央技術研究所は、2月2日、地元の本牧中学校2年生の「職場体験学習」を受入れました。当社ならびに研究所の事業概要の説明、設備や試験分析の見学を通して理解を深めてもらい、興味をもっていただいました。今後も活動を通じ、地域社会に貢献していきます。

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「おもしろサイエンスショー&コンサート」を開催

当社総務部、和歌山製油所は、1月11日、地域貢献活動の一環として、サイエンスインストラクターをお招きし「おもしろサイエンスショー&コンサート」を開催しました。有田市内の全小学校児童約1,400名を招待し、厚紙だけでできるブーメランの作り方など、身近なものを使った科学実験が次々と飛び出し、最後に、音楽に合わせて空気砲が発射されると、児童たちは大いに盛り上がりました。

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JXTGは、社名もENEOSへ!

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