ENEOS SUSTINA ATフルード/CVTフルード

開発担当者からのメッセージ
SUSTINA

出力伝達性能を高め、乗り心地と燃費を追求した駆動系フルード

開発担当者からのメッセージ

中央技術研究所潤滑油研究所
駆動系油グループ
担当マネージャー
小松原 仁

近年、環境意識の高まりや厳しい経済環境の中、クルマを長く、大切にお乗りになる方が増えています。そのようなお客様に、環境に配慮しながら、快適なドライブを実現するトランスミッション(変速機)用フルード(ATフルード/CVTフルード)をお届けしたいと考えました。

そこで、「環境配慮」だけでなく「運転の楽しさ」も、同時にご提供したいと考え、試行錯誤をしながら導き出した結論が、当社が世界に誇る独自技術、高性能ベースオイル「WBASE」と摩擦制御技術「FCテクノロジー」を融合させて、商品を開発することでした。

トランスミッション(変速機)用オイルでは相反する性能とされる、動力の伝達に必要な摩擦力を高める性能と、動力の伝達には邪魔となる摩擦力を低める性能を、高次元でバランスさせることが重要です。「WBASE」と「FCテクノロジー」という当社独自技術を組み合わせたことにより、SUSTINA ATフルード、CVTフルードは、動力伝達性能を極限まで高め、エンジンからのパワーを効率的にタイヤまで伝えることに成功しています。これによって、運転時には、高い「省燃費性能」、「加速性能」、「静粛性能」を発揮するフルードに仕上げることができました。

基本設計から商品化まで約4年間を費やしましたが、このENEOS SUSTINA ATフルード/CVTフルードは、トランスミッション(変速機)の性能を最大限に引き出し、お客様に喜んで頂けるフルードと自負しています。1人でも多くのお客様に、この性能を実感していただき、ドライブを「楽しんで」頂けたら、私も幸せです。

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