ニュースリリース

2018年度

2018年7月24日

「ボランティア休暇制度」の導入について

~社員が積極的にボランティア活動に参加できる環境づくりを進めます~

 

各位

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 当社(社長:大田 勝幸)は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、「東京2020大会」)への貢献および人材育成の観点から、ボランティア活動への社員参加を応援するため、「ボランティア休暇制度」を導入することを決定しましたので、お知らせいたします。

 

 2年後の開催を控えた東京2020大会の成功は、多くのボランティア(大会ボランティア8万人や都市ボランティア3万人など)の活躍にかかっていると言われています。東京2020ゴールドパートナー(石油・ガス・電気供給)である当社は、大会の成功に貢献するため、社員が積極的に参加できる環境を作っていくことが重要であると考えています。

 

 これまでも社員に車いすバスケットボール大会やマラソン大会などのボランティア活動への自主的な参加を促すとともに、社員向け社内研修を開催しておりますが、今後は、「ボランティア休暇制度」を整備することで、東京2020大会に向け、より多くの社員のボランティア活動への参加を後押ししていきます。多様なボランティア活動へ参加することで、「当事者意識(自主性)」と「対人影響力(リーダーシップ)」が育まれ、東京2020大会のレガシーとして社員にボランティア文化が根付いていくことを期待しています。

 

 当社は、JXTGグループ理念のもと、行動基準のひとつである「市民社会の発展への貢献」に取り組むとともに、東京2020ゴールドパートナー(石油・ガス・電気供給)として、オリンピック・ムーブメントとパラリンピック・ムーブメントの推進活動を展開し、大会の成功に向けて全社を挙げて貢献してまいります。

 

1.「ボランティア休暇制度」の導入(導入時期 2019年4月)

(1)4月1日から翌年3月31日までの1年間に、ボランティア活動に参加する社員に通算3日間の「ボランティア休暇」を付与します。

(2)社員が自信を持ってボランティア活動に参加し、主体的に活動できるよう、各種研修を実施します。

 

2.東京2020大会に向けた特別対応

(1)「ボランティア休暇」の追加付与

東京2020大会が開催される2020年度は、10日間を追加付与し、通算13日間の「ボランティア休暇」を付与します。

(2)ボランティア活動に参加する社員への宿泊場所の提供

東京2020大会のボランティア活動に参加する社員には、大会期間中、JXTGグループ社員研修センター(仲町台)を宿泊場所として提供します。

 

 

<ボランティア活動に関する社員向け社内研修>

1.講演会

(1)ボランティアの魅力についての講演会

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文教大学人間科学部人間科学科准教授

二宮 雅也 氏(右上)および聴講する社員

(2)ボランティア経験者の講演会

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リオデジャネイロ2016オリンピックでのボランティア経験

について語る 新条 正恵 氏(右上)および聴講する社員

 

2.研修会

(1)スポーツボランティアのやりがいや楽しみ方

   を学ぶ研修会

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グループワークに参加する社員

(2)障がい者とのコミュニケーション方法や障がい者

   のサポート方法を学ぶ研修

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講師のマクドナルド 山本 恵理 氏(右上)および

障がい者のサポートを学ぶ社員

 

以 上

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