ニュースリリース

2018年度

2019年1月15日

第85回皇后杯 JX-ENEOSサンフラワーズが6連覇達成!

~大会最多23回目の優勝~

 

 

各位

 

 

 JX-ENEOSサンフラワーズ(ヘッドコーチ:佐藤 清美)は、1月13日(日)に行われました第85回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会決勝戦におきまして、トヨタ自動車に86対65で勝利し、大会6連覇および最多記録を更新する23回目の優勝を達成しましたので、お知らせいたします。

 

 決勝戦では、渡嘉敷 来夢選手がチーム最多となる31得点、次いで宮澤 夕貴選手が17得点を挙げるなど高い得点力を見せるとともに、鉄壁のチームディフェンスで相手を抑え、勝利を収めました。

 今大会活躍した選手に贈られるベスト5に、渡嘉敷選手(9年連続9回目)と宮澤選手(3年連続3回目)が選出され、中でも勝負所の3ポイントシュートを高確率で決めた宮澤選手は、最も名誉ある大会MVPに輝きました。

 

 JX-ENEOSサンフラワーズは、1月19日(土)から再開する第20回Wリーグにおいて、前人未到となる11連覇を目指し戦ってまいります。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

<試合結果>

日程

 

対戦チーム

 

スコア

2019年 1月11日(金)

準々決勝

シャンソン化粧品

83-61

      1月12日(土)

準決勝

富士通

91-77

      1月13日(日)

決勝

トヨタ自動車

86-65

 

<コメント>

 

 

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佐藤 清美ヘッドコーチ

 

一発勝負のトーナメントで、選手スタッフ全員が全試合、決勝戦のつもりで戦いました。プレッシャーや疲労の中、

最後まで走るバスケットボールを体現してくれた選手に感謝しています。次はWリーグ11連覇への挑戦です。

二冠を掴みとるためにさらに精度を高めたバスケットボールを目指してまいります。引き続きご声援の程、

よろしくお願いします。


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吉田 亜沙美キャプテン

 

今年も皆さんのご声援のお陰で皇后杯6連覇を達成する事ができました。連日のご声援本当にありがとうございました。

チームの目標である1つ目のタイトルを獲得し、大きなひまわりを咲かせる事ができました。次はWリーグ優勝という

2つ目のひまわりを咲かせられるようにチーム一丸となり頑張りますので、今後ともご声援よろしくお願いします。

 

<第85回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会決勝戦の様子>

 

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                                            大会MVPに輝いた宮澤選手                                                               決勝戦で31得点を挙げた渡嘉敷選手

 

 

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                                            皇后杯を授与され笑顔あふれるJX-ENEOSサンフラワーズの選手 (写真提供:月刊バスケットボール)

 

以 上

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