社会貢献活動・協賛事業

当社はさまざまな社会貢献活動や
協賛事業を行っています。

JXTGエネルギーは、東京2020オリンピック・パラリンピックのゴールドパートナーです。

注目の活動

社会貢献活動

拠点のあるエリアを中心に全国9ヵ所で「ENEOSの森」を展開し、手入れが行き届かない森林の保全活動を行っています。
各地域では、NPOなど森林保全の専門家の指導のもと、「間伐」「下草刈り」などの保全作業に加え、「自然観察」「木工工作」「森の恵みの収穫」など自然に親しむ様々な活動も行っています。

当社は、兵庫県豊岡市の「コウノトリ野生復帰」事業を応援し、コウノトリにとっても、ヒトにとっても住みやすい自然環境の保全に努めています。

兵庫県豊岡市で開催する、コウノトリの保護をテーマに、未来を担う子どもたちに、湿地や生物多様性のしくみ、生き物などに対する正しい知識の習得と体験の場を提供する体験型環境学習プログラムです。

当社は、2001年10月から個人向けクレジットカード「ENEOSカード」会員のお客様が同カードでENEOSサービスステーションをご利用された金額の0.01%を公益社団法人国土緑化推進機構に寄付しております。
寄付金は、植林作業、青少年による緑化活動、熱帯林の再生および砂漠化防止など、同機構が実施する様々な環境支援活動の資金に充てられております。

JXTG童話賞は、「心のふれあい」をテーマに一般の方から創作童話を募集し、優秀作品を表彰するコンテストです。
子どもから大人まで、童話創作の機会を提供するとともに、優秀作品を作品集「童話の花束」にまとめ、広く一般に配布しています。

JXTG児童文学賞およびJXTG音楽賞は、日本の児童文化、音楽文化の発展・向上に大きく貢献した方々をたたえる賞です。
音楽賞は、邦楽部門および洋楽部門の2部門があり、邦楽部門の受賞者には、受賞後に重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された方もいらっしゃいます。

当社ウェブサイト上に設けた募金ボタンの1クリックを1円として、クリック数に応じ、障がい者スポーツ競技団体に寄付します。寄付された募金は、競技団体が開催する大会運営や盛り上げのために活用されます。

当社女子バスケットボール部JX-ENEOSサンフラワーズの選手およびOGが、小学生以上を対象にバスケットボールの魅力や技術を教えるものであり、全国各地で年間60~70回程度実施しています。
本クリニックは、「バスケットボールの振興」、「次世代選手の育成」、「地域社会への貢献」を目的に1995年にスタートしました。

JX-ENEOS野球部 野球教室開催

JX-ENEOS野球教室は、「スポーツ・文化の振興」「次世代選手の育成」「地域社会への貢献」を目的に開催しております。JX-ENEOS野球部の現役選手が、開催地域の近隣小・中学生を対象に野球の魅力を伝えるとともに、技術指導を行います。

<JX-ENEOS野球部について>
1950年創部。社会人野球最高峰である「都市対抗野球大会」において、史上最多となる11度の優勝を達成。これまでに、元巨人軍監督の藤田 元司氏や日本プロ野球名球会入りを果たした平松 政次氏、メジャーリーグで活躍中の田澤 純一投手などを輩出。

JX-ENEOS野球部 地域貢献活動

JX-ENEOS野球部は、神奈川県川崎市中原区の「とどろきグラウンド」を拠点に活動しており、日頃からご支援をいただいている地域の皆さまへの感謝を込めて、等々力緑地の清掃活動「クリーン等々力作戦」を実施しています。

協賛事業

当社は東京ディズニーランド(ジャングルクルーズ)、東京ディズニーシー(トランジットスチーマーライン)のオフィシャルスポンサーです。

野球日本代表「侍ジャパン」のオフィシャルパートナーである当社は、全世代世界一を目指す「侍ジャパン」を応援してまいります。

当社は、「横浜マラソン」に協賛しています。
本大会は、スポーツ振興や健康増進、経済活性化を目的に「する、観る、支える」すべての人が楽しむことができる市民参加型のマラソン大会として、2015年から開催されており、当社は、横浜市内に根岸製油所、横浜製造所および中央技術研究所を有しており、社会貢献・地域貢献活動の一環として、本大会に協賛しています。
私たちENEOSも、従業員がボランティアスタッフとして大会を盛り上げています。

当社は、1998年の東京フットボールクラブ株式会社設立時より同社に出資し、スポンサー企業としてFC東京ホームゲーム開催時に広告看板の掲出などを通じて協賛活動を行っています。

当社は、1969年(第13回)から本コンクールを応援しており、最優秀、優秀賞受賞者を表彰する「ENEOS賞」を贈呈しています。
読書感想画とは、読んだ本の感想や感銘を受けた場面を絵画や版画、貼り絵などで表現するものです。学校教育の一環にも取り入れられており、子どもたちの読書への興味、習慣を養うことに寄与しています。
西日本読書感想画コンクールは、九州・山口各県で毎年多数の応募があり、1957年から半世紀以上続いている伝統あるコンクールです。応募される作品の質の高さは、美術、芸術関係者からも注目されており、本コンクールの入賞経験者は教育分野や芸術分野をはじめ多方面でご活躍中です。

当社は次世代育成の一環として、新聞社主催の「なつやすみ科学バスツアー」に共催しています。
「なつやすみ科学バスツアー」は、製油所・製造所・石油基地の見学や実験教室への参加を通して、石油製品の製造工程やエネルギー資源の大切さについて楽しく学ぶことができ、夏休みの自由研究などに役立つ内容となっています。
また、ツアーでは、当社施設に加え、地元の科学館や水族館などの見学も行います。

当社は、一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟に協賛し、車いすバスケットボールの振興を図っています。

当社は、2007年から日本身体障害者野球連盟への協賛を行っており、スポーツの振興や次世代育成を積極的に推進しています。
また、日本身体障害者野球連盟などが主催する「全国身体障害者野球大会」に協賛しています。
本大会は、1993年から続く身体障がい者野球の国内最大規模の大会で、加盟38チームの中から、地区予選成績をもとに選抜された16チームが日本一を目指して戦います。

当社は、JX-ENEOS野球部を運営するほか、日本の国民的スポーツである野球の振興を図るため、「天皇賜杯全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント」に協賛しています。

当社がオフィシャルスポンサーを務める一般社団法人全日本女子野球連盟は、「全日本女子硬式野球選手権大会」ならびに「全国女子中学生硬式野球選手権大会」を開催しています。
女子野球の競技人口は年々増加しており、2016年9月に開催された「第7回WBS女子野球ワールドカップ」では、日本代表「マドンナジャパン」が5連覇を達成するなど、女子野球は今後さらに盛り上がっていくことが期待されます。

日本身体障がい者水泳連盟が主催する日本身体障がい者水泳選手権大会に毎年協賛しています。

(公財)日本障がい者スポーツ協会・日本身体障害者スキー協会が主催する「全国身体障害者スキー大会」に毎年協賛しています。

当社は「ウインターカップ、全国高等学校バスケットボール選手権大会に協賛しています。
インターハイ、国体とともに高校バスケットボールにおける三大タイトルである本大会は、高校最後の王座を争う大会と位置付けられており、日本代表などで活躍する選手を多く輩出しています。

全国ミニバスケットボール大会 都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会

当社は、毎年3月に開催される「全国ミニバスケットボール大会」ならびに「都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会」に協賛しています。
バスケットボール普及・振興を目的に開催される両大会では、未来を担う小学生および中学生たちが各地域の代表として頂点を目指して競い合います。

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