仙台製油所

製油所紹介

概要

住所 〒985-0901
宮城県仙台市宮城野区港五丁目1番1号
TEL 022-363-1111
FAX 022-363-1123
操業年月日 1971年7月
原油処理能力 145,000バレル/日

仙台製油所紹介パンフレット

仙台製油所紹介動画

沿革

中央制御室
1968年(昭和43年) 三菱石油・三菱商事・東北電力などの出資により東北石油設立
1971年(昭和46年) 東北石油仙台製油所操業開始(常圧蒸留装置40,000バレル/日) 
1992年(平成4年) 残油流動接触分解装置稼働 
1996年(平成8年) 重油直接脱硫装置稼働 
1999年(平成11年) 常圧蒸留装置145,000バレル/日に増強 
2002年(平成14年) 「新日本石油精製株式会社」へ社名変更
2004年(平成16年) ガソリン脱硫装置稼動 
2007年(平成19年) キシレン・ベンゼン・プロピレン製造装置、連続触媒再生式接触改質装置稼働
ガスタービン複合発電設備売電開始 
2010年(平成22年) 「JX日鉱日石エネルギー株式会社」へ社名変更 
2011年(平成23年) 東日本大震災が発生し、大津波により敷地全面冠水操業停止 
2012年(平成24年) 震災からの復興を遂げ、生産再開 
2016年(平成28年) 「JXエネルギー株式会社」へ社名変更 
2017年(平成29年) 「JXTGエネルギー株式会社」へ社名変更

地図・アクセス

電車
仙石線多賀城駅からタクシーで、約5km、約15分
自動車
三陸自動車道仙台港北インターから車で、約7km、約20分

主要装置構成

設備名称 能力
常圧蒸留装置  145,000バレル/日 
減圧蒸留装置 60,000バレル/日 
残油流動接触分解装置 43,000バレル/日 
重油直接脱硫装置 52,000バレル/日 
連続触媒再生式接触改質装置 30,000バレル/日 
常圧蒸留装置
減圧蒸留装置
ガソリン脱硫装置
重油直接脱硫装置
残油流動接触分解装置
硫黄回収装置
連続触媒再生式接触改質装置
ガスタービン複合発電装置
プロピレン精留装置
スルフォラン装置

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